子供たちに伝えてほしい・・・神の国 日本の食と霊性

Kami - 神 - store深見です。

この本は、

私たちのミッションをしっかりと表現してくれて感動しました。

できれば、
このコラムを見たあなたが、

日本食の素晴らしさを知って、
日常に取り入れて子供たちに楽しく伝えてください。

 

神の国 日本の食と霊性


 


―Kami - 神 -という答えに辿り着いた理由

この本を読んだとき、
正直に言ってしまうと、

「やっぱりそうか」

という感覚が先にきました。

新しい発見というより、
ずっと感覚で捉えていたものに、
言葉が与えられたような感覚です。

 

日本人は、食で整っていた民族

この本の中で語られていることは、

とてもシンプルです。

日本人は、食で霊性を保っていた。

これは綺麗な言葉ではあるけれど、
本質はもっと現実的なのです。

・体が整う

・神経が整う

・感覚が整う

・意識が整う
 

そのすべてが、
食によって調整されていたということです。

現代は逆です。

食は栄養とカロリーの話になり、
どれだけ効率よくエネルギーを取るか、
どれだけ不足を補うか。

そしてサプリメントというもので補う。

アメリカナイズされた文化が当たり前になっています。

当然、

日本人のDNAに合うはずもなく、

⚠️糖尿病

⚠️心筋梗塞

⚠️精神病

⚠️アトピー

これらな奇妙な病気が止まらない。

そこに

霊性とか

波動とか

周波数という概念は、ほとんどありません。
 


瑞穂の国という意味

「瑞穂の国」という言葉があります。

ただの美しい表現だと思われがちですが、

この言葉は、
日本の構造そのものを表しているのです。

瑞穂=水を含んだ稲

つまり、

日本は“水と稲”の国である。

ここで重要なのは、
稲は単なる食料ではないということなのです。

米はエネルギーではなく“同調”

本の中で語られている本質はここです。

米はただの食物やカロリーではない。

同調装置だということです。

人間の体と自然、
人と人、
人と場。

それらを一致させるための
“媒介”として機能していたのです。

だから昔の日本人は、

米を食べることで
自然とズレなかった。

病気がなかった。

そして、感覚が研ぎ澄まされていたのです。


稲の不思議

そして、読み進めていくと
さらに核心に触れる部分が出てきます。

それが「稲の不思議」。

稲は“日本人のための植物”

稲は、

手をかけないと育たない

水管理が必要

人と共に存在する

つまり、

人と共鳴するための植物

これは偶然ではないのです。


本当の本質は「籾殻」にあった

そして、ここが決定的でした。

多くの人は、こう思っています。

米が本体で、
籾殻は不要なもの。

しかし、この本の文脈を読み解くと、
それが逆であることが見えてきます。


籾殻とは何か?

米を守る

外界から隔離する

情報を保持する

フィールドを形成する

つまり、

生命の“外側の構造”そのもの

ここでKami - 神 -と完全に繋がる


この瞬間、
頭ではなく感覚でわかりました。

Kami - 神 -は、
米を扱っているのではない。

籾殻を扱っています。

これがどういうことか。

■ 一般的な考え

米=栄養
米=エネルギー

Kami - 神 -の考え

籾殻=構造
籾殻=情報
籾殻=フィールド

つまり、

Kami - 神 -は“霊性の側”を直接扱っている食品なのです。

シリカ、ソマチッド、食物繊維が多いのはもちろんですが、

そんなものじゃないのです。

圧倒的に、

日本人専用であり、

日本人のDNAを回帰させるのです。


なぜ日本人専用なのか

ここも、この本を読んで
さらに確信しました。

日本人は、

水の体

ミネラルの体

神経優位の体

同調型の民族

だから、

情報と構造の影響を強く受けるのです。

つまり、

籾殻のような
“フィールドを整えるもの”に対して、

異常なほど反応するのです。


昔の日本人は知っていた

考えてみれば当たり前です。

昔の人は、

籾殻を神棚に供え

稲を神事の中心に置き

米を神として扱っていた

これは迷信ではない。

構造を知っていたのです。

Kami - 神 -は「再現」ではなく「回帰」

ここで重要なのは、

Kami - 神 -は新しいものではないということ。

思い出されたものであり、思い出すものなのです。

この本が語っているのは、

「なぜ日本人は整っていたのか」

Kami - 神 -がやっているのは、

「どうすればそれを取り戻せるか」

この本を読んで、
確信したことがあります。

日本人は、

米を食べて整っていたのではない。

“稲”と同調していたのです。

そして、その本質は

米ではなく、

籾殻にあったとううこと。

Kami - 神 -は、

その最も深い部分を
現代に持ち込んだものです。

だからKami - 神 -は、

サプリメントではない。

健康食品でもない。

日本人にとっての完全食なのです。

文化の回帰なのです。

そして、

日本人が本来持っていた感覚を
取り戻すための、

完全なる答えなのです。