骨粗鬆症には牛乳という洗脳

NINE SENSE storeです。

 

本日は、骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは、骨密度や骨量が低下することで骨折しやすくなる症状。

加齢により進行しやすいことから、高齢になるほど発症率が上がります。

 

また、高齢者の場合、この発症を機に骨折しやすくなったり、寝たきりになったりするケースも非常に多く、よくある生活習慣病のひとつだと簡単に考えることはできません。

 

そのため、骨粗鬆症予防の意味からカルシウム入りの牛乳や飲料、サプリメントなどを積極的に摂る方も少なくありませんが、実際その効果はどうでしょう?

 

 

実は・・・

 

【牛乳は骨粗鬆症を加速させる!】

 

牛乳には確かにカルシウムが入っています。

しかし、ここで大きな落とし穴に気づいていません。

 

牛乳は牛の血液です。

人間が違う動物の血液を摂取した場合、恒常性機能(ホメオスタシス)が働き、牛の血液を排出しようという働きが起きます。

 

牛の血液、すなわち牛のカルシウムを異物として人間の免疫は判断をするのです。

 

牛の血液、カルシウムを排出する際に使うのが、自身が持っているカルシウムなのです。

 

つまり、牛乳を飲めば飲むほど、一回カルシウムは骨に入るが、異物として判断され、排出する際に骨にあるカルシウムを使い、どんどん骨密度が低下していくのです。

 

この恒常性機能を無視して、ただカルシウムがいい。牛乳がいい。と、安易に習慣にした場合、どんどん骨粗鬆症は悪化していくことになるのです。

これは世界でたくさんの研究結果の論文があります。

しかし、なぜか日本では牛乳=骨にいいと、教育されているのです。

 

骨の大切な成分『カルシウム』と『ビタミンD』という間違った常識

 

先に挙げられたカルシウムとビタミンD。

カルシウムは皆さんご存知のとおり、骨の主成分です。

 

主成分がカルシウムであって、カルシウムの摂取や牛乳で骨粗鬆症が改善された例は、ほぼ存在していないのです。

ビタミンDも同様です。

 

骨粗鬆症予防のポイントは“骨を強く”

そして、カルシウムを出さないこと。

 

ドイツの医学者・ウォルフが提唱した『骨は加えられた力に反発する(ウォルフの法則)』はこれを言い表しており、過去のさまざまな研究からも『筋力を鍛えることで骨密度があがる』ことはわかっています。


特に骨粗鬆症は、高齢女性の発症率が高いのが特徴。

女性は閉経によりホルモンの分泌が著しく下がり、エストロゲンの骨吸収抑制作用が低下するため、男性に比べて骨粗鬆症の発症リスクが数倍も高いといわれています。


このリスクを少しでも下げるためにも、“骨を強くする日常の運動”が必要なのです。

 

そして、それを強力サポートするものが「シリカ」なのです。

 

体内のシリカが満たされていない場合、どんなにカルシウムを摂取、ビタミン、タンパク質を摂取しても骨に定着しないで、体外に排出されてしまいます。

シリカは鉄骨のような役割をして、カルシウムを安定させ、運動によって鍛えられた骨をしっかりと固定する役割があります。

 

 

骨内を丈夫にしていく鍵は、

 

1、毎日の運動

2、シリカの摂取

 

これが最短の道だと考えます。

 

現在、

骨粗鬆症の不安を抱えている方は、一度ドクターより骨密度検査を受けて現状把握をしてください。

その上で、運動とシリカを3ヶ月行ってみてください。

 

しっかりとデータに現れてくるはずです。

 

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