病はサインという視点を持つ。脳梗塞から2ヶ月で完全復活

症状は結果であり、原因は他にある

予防医学の視点ではこのように考えます。

 

例えば、

糖尿→インスリンが出ない→インスリン注射

これが西洋医学の発想となります。

 

糖尿→インスリンが出ない→脳からホルモンを出す信号が出ていない→脳から整えていこう

これが東洋医学の発想になります。

 

東洋医学は西洋医学よりも抽象度が高いのです。

 

「病気になったから、気持ちが下がる」

 

こう思った時に、視点を変えて見るのです。

 

「気持ちが下がったから、病気になった」と。

 

こう解釈することができたら、気持ち(気分)を上げる方法を考えてみます。

 

好きな映画を好きなだけ見る

海・山など自然の多い場所に行ってみる

お世話をしてくれる人に感謝する

 

などなど・・・

 

私の知り合いで、

 

2023年8月に脳梗塞になった女性がいました。

すぐに適切な対処をしたことで、大きなダメージは回避できました。

 しかし

・右半身が動かない

・喋ることができない

このような後遺症が残りました。

 

 

しかし彼女は驚異的なスピードで回復して、約2ヶ月後には完全復帰して、好きなお酒まで飲んでいましたww

脳梗塞したなんて、今では微塵も感じさせない程の復活です。

 

では、

彼女は回復するために何をしたのか?

 

物理的なこととして、

 

Shinpiを1日朝晩1gづつ飲む

✅好きなお酒とラーメンはやめる

✅ミミズの粉末を飲む

 

これらを行いました。

しかし、驚異的な回復をしたもう一つの理由

 

それは、

 

脳梗塞は私に何を教えてくれているのか?

 

このように、

 

「病は何かのサイン」という視点を持って、自分自身の過去を振り返って反省したことです。

 

どうしても病気になると、被害者意識が出てしまします。

 

「なんでこんな病気になったんだ・・・」

「これからどうしよう・・・」

など、

 

そうではなく、視点を変えて、

 

家族に感謝していなかったな・・・

自分に厳しくし過ぎたな・・・

仕事にかまけて両親に電話しなかったな・・・

 

などなど・・・

自己反省して、この病をサインとして受け取り、内観したのです。

 

病は、

本当の自分を生きなかったサイン

感謝が足らないというサイン

神様が最後に自分を振り返ろよと、教えてくれた。

 

そう捉えてみてはどうでしょうか?

 

健康食品、病院での治療では

超えられない領域が必ず存在しています。

 

その最後の突破口は

 

「自分自身の中にある」

 

こう考えてみてください。

 

体験のシェアでした。

 

それではまた!

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